赤ちゃん・子供のバーストラウマ解放セッション

ママから赤ちゃんへの人生最高のプレゼント
0歳からのラッキーオービット(幸運の軌道)つくり

バース・トラウマは誰にでもあります。赤ちゃんにとって誕生することは、命がけのことだからです。早期にこのトラウマのエネルギーを解放してあげることは、子供のその後の人生にとって素晴しいプレゼントになります。


赤ちゃんにとってこの世に誕生するということは、それだけでも凄い心身の負担となります。羊水の中でコロコロぬくぬくしていたのに、いきなり空中にさらされ、肺呼吸を強いられ、薄い柔肌にいろいろ不快なものが接触してきます。しかも窮屈な産道に圧迫され、くるくる回転しながら外界に出なければなりません。


鉗子出産・帝王切開・無痛分娩・逆子出産・難産などで生まれる場合、負担を越えたさらなる苦痛が加わるであろうことは私達にも想像できることではないでしょうか?この赤ちゃんが味わうであろう出産時の苦痛によるトラウマをバーストラウマと呼びます。


また、バーストラウマは出産時ばかりではなく、母親の体内にいる時から体験しています。私の場合ですが、出産の時、とても生まれたくなくて抵抗したため帝王切開になりました。母親の胎内に戻ってその理由を探ると、「私、生まれていいの?」と言う言葉が聞こえて来ました。これはどういう意味なのだろうと思っていると、母親のお腹をじっと見つめながら私の姉と兄が私に向かって生まれて来るな!と祈っている顔が見えました。2人は両親の愛情を取られるのではないかと心配していたようでした。きっと周りの大人が「妹が生まれたらお母さんは妹のものになっちゃうね」とか面白半分に余計なことを言ったのでしょう。それで私は遠慮して生まれることに罪悪感を持ってしまったのです。これは大人になってから、よいチャンスがせっかく巡ってきているのに、「今回はご遠慮しておきます」とつい後ろに引く残念な癖となって私に残りました。


このように出産時ばかりではなく出産前後にもバーストラウマを体験する可能性があります。

鉗子出産で生まれた生後7ヶ月の赤ちゃんのバーストラウマをMuiヒーリングで解放した時は、翌日、その赤ちゃんは、赤ちゃんであるにも関わらず、赤ちゃん返りを起こし、とても甘えて1日中お母さんにべったりして過ごしたそうです。バーストラウマが解放されると子供達はまず、赤ちゃん返りを、少し大きくなった子供は、その後、わがままな振る舞いをしたりします。これらの行動はすべて幼児の時に十分に体験できなかったことを甘えたり怒ったりすることで、再体験しようとするからなのです。これはあくまでも私の意見ですが、バーストラウマは赤ちゃんのようなできるだけ早い時期に解放すると、解放自体も簡単にできるばかりではなく、その後の人生も楽なものとなるように思われます。



◻️ 赤ちゃん・子供のバーストラウマを解放するセッション料金等


◼︎日本在住の方用

お問い合わせフォーム 



◼︎NZ在住の方用

お問い合わせフォーム

ラッキーオービットに乗って自分本質100%で生きる

自分らしさに目覚める。直観に目覚める。いらない感情や思考を手放すと、目には見えない幸運の軌道に乗ります。キラキラと輝く思い通りの自分を発揮して「人生って楽しい!」という毎日を一緒に送りましょう!!